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場所
東京都新宿区左門町20-7
左門町ハイツ81
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e-mail
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腎の機能が低下すると腰が痛くなったり、足腰が弱くなったりします。しかし、猫から学んだ小動物の姿勢をすると不思議と背中のだるさ、腰の痛みが解消されることがあります。この猫のよくする姿勢つまり「湾曲の姿勢」が足腰を強くする秘訣だったのです。
湾曲の姿勢をすると氣がめぐりやすくなります。なぜなら、腎の機能を高める腎経脈は足の裏から脚の裏側を通ってお尻に至り、背中から耳へとつながっています。ですから腎経に湾曲のかたちを与えてあげるとその湾曲に従ってその経脈上にうまく氣が流れるのです。
@まず正座をします。
A手を軽く握って少しからだに軽く引き寄せながらグーッと身体を前に倒します
Bこめかみを直接床につけるようにするともっと深く湾曲させることができます。
この姿勢をしばらく続けることによって腎経脈に氣がめぐりやすくなります。
お腹が出ていてこのポーズをとるのが難しい人は、こめかみが完全に床につかなくても結構です。できる範囲でこの姿勢を実行して下さい。できるだけ毎日やってください。慣れてくると5分間くらいで汗がでてくるようになります。1回につき15分間くらいやってください。とくに寝る前にやると睡眠効果も倍増します。睡眠時間が削られている人はぜひ寝る前にこの小動物の姿勢を行って下さい。 |
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