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場所
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e-mail
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夜眠れない、という原因のひとつに神経の高ぶりがあります。子供時代では遠足の前日に眠れなかったり、大人になると寝なくてはと思うとますます目が冴えてしまって…という経験は多くの人にあると思います。この神経の高ぶりは、カフェインのとり過ぎや夜寝る直前までテレビをみる、など様々は要因が考えられます。こうした神経が高ぶった状態にあるときは、肝の経絡に氣が足りなくなっています。人体にある五臓(心臓・肝臓・肺臓・脾臓・腎臓)の観点からみると自律神経のはたらきに影響するのが肝の経絡なのです。つまり、神経を高ぶらせる要因を取り除くとともに、肝経に氣を十分におくり、神経機能が十分に働くようにする必要があるのです。
ですから不眠の症状を回復するポイントは「肝経に氣をおくる」ことにあると言えます。
それでは、不眠症の方におおくりする肝の氣を高める方法をご紹介します。
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座って行います。
@からだの力を抜いて手を外側に向けてだらんとします。
A空気を吸いながら両手を持ち上げます。肺の中に空気がいっぱいになったところで止めます。
B手のひらを下に向けた状態で組みます。そこで息
を止めます。止めながら手のひらを天井に向けて切り返し、身体をまっすぐに伸ばす。目から氣がでると念じながら「シュー」と息を吐きます。
Cはき終わったら目をつぶって、手をゆっくり下に下ろします。舌を上顎につけて右のわき腹に両手を添えて、3〜4回ゆっくり深呼吸します。 |
肝の経絡は目に通じていますから、空気を吸って吐くときは目から空気を出すようにイメージします。
目をできるだけで大きく見開いて「シュー」という発音をしながらゆっくりと息を吐いていきます。
上記を12回行って下さい。げっぷが出たり、涙がでたりあくびがでたりして眠くなります。
是非お試し下さい。 |

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