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呼吸力を高め、血流の改善を図ることによって、全身のあらゆる生活機能を活性化し、代謝を高め、疲労回復を促進し、ストレス解消に効果があるだけでなく、体内毒素の排泄を早め、生活習慣病の予防に役立ちます。当塾では、どなたでもやさしく習得できるように、呼吸力を高める指導を致します。
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第一講 プログラム
○酵素消費量を最少にし酵素供給量を最大にして細胞の活力を活性化
〜鼻尖数息
○肺の働きと経絡の流れを活性化し高める
〜補肺導引法
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講義内容
●古代中国の養生法は「吐納」と「導引」。
●より法則的な呼吸がよりいい呼吸となる。
●呼吸は、心の状態も反映する。
●「自」らの「心」が「息」になる。「肺」を司る経絡を刺激して「肺」の働きを氣的に活性化。 |
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第二講 プログラム
○抹消から中枢に向かう血液還流を助長促進し全身の血液循環を活性化
○副交感神経を刺激して自律神経の乱れを調整
〜手指導引法・足指導引法
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講義内容
● 生命維持の基本は自律能(循環・呼吸・消化・代謝・分泌・排泄など)を司る自律神経による。
●中枢神経である脳の思考は抹消神経である自律神経と深く関わる。
●自律神経の乱れ失調は心身両面に病を引き起こす。 |
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第三講 プログラム
○骨盤底筋を活性化し精力を高める
〜提肛功
○骨盤内臓の血流を改善し足腰全体の血行も促進し丈夫にする 〜田調息(下焦調息)
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講義内容
●骨盤内臓の血流改善こそ、元気の秘訣!
●尿生殖隔膜の血流を改善する。
●骨盤は、呼吸とともに動く。
●仙腸関節の動きとともに骨盤内臓の血流を高める
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第四講 プログラム
○抗老長寿の秘訣は、肝臓にあり!
〜肝機能を高め、全身の疎泄を促す〜虚肝功
○四肢への血行を促し全身の血液循環を良くする
〜降血功 |
講義内容
●肝臓は忍耐の臓器“沈黙の臓器”
●古代中国の「六字気訣」功で肝を養う
●年々増大している脳梗塞の危険。
●血流を整え、心身を整える「降血功」 |
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第五講 プログラム
○唾液は玉液 玉液を出し、自律神経を調整する
〜口津功
○胃腸の消化作用の弱体化は膝にくる!!症点即療点
〜補脾導引 |
講義内容
●氣の源は、先天の精と後天の精
●水に舌で「活」となる。唾液は元気のバロメーター
●消化作用の経絡の構造を把握する
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第六講 プログラム
○胸部運動の最大化こそ呼吸力の最大化の決め手
〜基本調息(上焦調息)
○血の浄化を担う肝腎に最も疲れが溜まる。
〜補腎・肝導引
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講義内容
●「肺」こそ、呼吸の場だ!胸郭運動こそ、肺の働きを左右する
●最大の“呼吸力”を引き起こす
●肝腎こそ、健康・美容の要なり。 |
経絡導引法初級コースプログラムは、どなたにでもご参加頂けます。
講義の中では、血液循環の流れと呼吸の関係やそれらが神経細胞などに与える影響などについてわかるようになります。。 |