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| モズク由来のフコイダンです。 1粒中にフコイダン167mgが入っています。 フコイダンは、わかめ、めかぶ、もずく、コンブのような褐藻類に多く含まれる高分子硫酸化多糖で、もずくなどの表面を覆うヌルヌル成分に多く含まれています。フコイダンは健康食品の素材として大変注目を浴びている素材の一つで近年、健康によいとされる数多くの発表がなされています。 本品は、海藻類の中でもフコイダンが豊富に含まれているといわれるもずくより独自の製法で抽出したものを使用しています。また原料素材にもこだわり、質のよい南太平洋諸国のもずくを使用しております。 <成分> モズク抽出物(フコイダン)、菜種油脂末、プルラン <お召し上がり方> 1日4粒〜10粒を目安に水またはぬるま湯などでお召し上がり下さい。 |
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| がんのお話 | ||
| 日本人の死亡原因の1位になったがん。なぜこのように増え続けるのでしょうか。 今までは、発ガンの原因として喫煙があげられてきました。しかしさらに研究が進み、多くの発ガン因子の存在が確認されています。喫煙のほか、飲酒、ピロリ菌、肝炎ウィルス、特殊たんぱく質などに由来する発ガン因子と紫外線、放射線、トリハロメタン、アスベスト、粉塵などの環境による発ガン因子です。 これらの発ガン因子に食生活で高脂肪、高たんぱく、高塩分食品などの摂取、食物繊維の不足や運動不足による肥満、ホルモンバランスの異常など発ガン促進因子が免疫力の低下を引き起こした状態、つまり免疫不全の状態にストレスが加わることで発ガンすると定義されました。 正常な細胞は通常がん細胞にはなりません。しかし、私たちの体内の細胞には誰にでもがん遺伝子は存在しているのです。同時にがん抑制遺伝子も存在しています。常に新陳代謝を繰り返す細胞の中で古い細胞をコピーし新しい細胞に生まれ変わるときにコピーミスが生じ、それが修正されない状態が続くとがん細胞へと変わっていってしまいます。がん抑制遺伝子の抑制がきかない状態が続くとがん化します。 人間は酸素を利用して食物から栄養を摂取した栄養素を体内で燃焼し、赤血球を通じて輸送させることによりエネルギーを得ています。このときに活性酸素が発生します。この活性酸素がDNAや細胞膜、血管をなどを構成するたんぱく質を傷つけます。この活性酸素が大量に発生するとがんを発症することもあるのです。しかし本来はこれらの活性酸素を除去する酵素SOD酵素やカタラターゼが肝臓でつくられているのです。ところがこのSOD酵素は20歳を過ぎると製造量が減少してしまいます。 |
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| フコイダンのアポトーシス誘導作用ーがん細胞だけを自滅させる働き | ||
| アポトーシスとは 正常細胞は一定期間を過ぎると自ら死を選ぶように遺伝子の情報の中に組み込まれています。この自ら死を選んでいく作用のことをアポトーシスといいます。 がん細胞はほとんど死ぬことなく増え続け、転移していきます。フコイダンにはがん細胞を自殺に追い込むことができるのです。多くの栄養を必要とするのががん細胞です。しかし、フコイダンには栄養を取り込む新生血管を作らせない特性があります。結果的にがん細胞が自滅していきます。(1995年第55回日本がん学会において発表されたものからの抜粋要約) |
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