新宿曙橋の経絡氣功法協会、気功法教室や呼吸法、導引法 |
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黄河文明に起源をもつ東アジアの文化圏では天地自然の生成から生命現象に至るまでのすべてについて「気」を根底において理解し把握する伝統があります。 私たち日本人が日常使っている言葉の中にも「元気」「気力充実」「気心が通じる」「雰囲気」など例をあげればきりがないほど気を踏まえたものが数多くあります。言葉はそれを使う人々の意識を反映したものですから日本にも「気の文化」が根付いていたと考えられます。 「気」は肉体の働きを推動させる生理的エネルギーであると同時に精神のはたらきを推動させる心理的エネルギーである、と考えられていました。日本の文化に多大な影響を与えた古代中国文化では、「気」はすべての生理作用を推し進める 作用、生命に必要な体熱を産生保持する温熱作用、疫病などから体を守る防御作用などがあったことが認識されています。こうした性質をもつ気をその体の中から活性化し心身の活力を回復させ老化を予防、精力増進、美容に役立てていこうとする「気」の健康プログラムを気功といいます。 体内の気の流れ 目にはみえませんが、すべての人の体の中には「気」の流れるルートがありこれを「経絡」といいます。「気不通即痛(気通じざれば即ち痛む)」といわれてきたように体の中の経絡の「気」の流れが悪いところに痛みなどの不快感が生じるようになっています。従ってたとえば打撲などを受けたとしても、それだけで外傷が生じるのではなく、そもそも「気」の流れが悪くなっていたところにその打撲を受けたか、その打撲によって「気」の流れが悪くなるという事態に立ち至ったからそこに外傷が起こると考えられるのです。 体の中をめぐる経絡の中で主要な生理作用の推動を担うものを「十二正経」といいます。 肺経→大腸経→胃経→脾経→心経→小腸経 ↑ ↓ 肝経←胆経←三焦経←心包経←腎経←膀胱系 健康な体の場合、「気」は1日でこうした十二正経の中を50周します。しかし「気」の流れが滞りがちな不健康な体ではそうではないのです。 |
<目次> ●気功とは ●体内の気の流れ ●気功の目的 ●十二正経 ●気功教室のご案内 ●経絡気功法とは ●冬の基本調息法 <季節ごとの気> 春 梅雨 梅雨その2 脾は元気の源 初秋 中秋 秋 冬 <実践編> 風邪の予防 眼精疲労の回復 二日酔い 冷え性 腰痛 花粉症 不眠症解消 むくみ 痔 |
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| 気功教室のご案内
経絡気功法とは (原則として呼吸法を受講した方が対象です)
受講のお手続きについて 経絡氣功法コース
●初回4コマ(1コマ2500円)の受講料は一括払いとなりますが必修プログラム(初回4コマ) の受講後、続けて全身の十二正経の気の流れを活性化し、心身の健康を維持増進してゆきたい場合は、有効な会員である限りいつでも1コマ2500円で受講になれます。
小周天気功法とは(経絡気功法を修了された方が対象です)
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| 東京都新宿区、曙橋より徒歩3分、気功法教室や呼吸法、導引法等、岩盤浴、ゲルマニウム温浴ですっきりしたい方もどうぞ |