| 経絡氣功法協会TOPへ | |||||
|
| 秋に読むページ |
|
〜食欲の秋〜 古来、「天高く馬肥ゆる秋」といいます。代謝の最も盛んな季節が過ぎ去った後は、消耗し尽くされた体内成分を補給しなくてはいけません。一つの生命の中のひとつひとつの生理作用にも「時」があります。 だからこの時季、体の消化吸収作用(脾)が一年で最も盛んになります。すべての生命の営みには、共通した歩みがあります。この時季は食べても、あまり太らない馬さえ肥えてしまうほどよく食べるので「肥ゆる秋」というのです。 このような時季、特に本当にいいものを摂るように心がけたいものです。体の全身が栄養エネルギーを真に欲しているだけに身体の吸収力が一段と高まっています。こういう時に、物質的にも波動的(エネルギー的)にもいい物をたっぷり摂っておくと本当に身体が強く丈夫になるのです。一年を通じて「食養生」の効果が最もあらわれる時なのです。脾(消化吸収作用)の作用を促すエネルギーは「土」氣です。「土」氣は大地であり、大地はあらゆる生命が生きる基盤です。初秋はすぐれた「脾」の作用により、身体の基盤を養うときなのです。 この時季は波動的(エネルギー的)にも物質的にもすぐれた完全穀物(玄米など)を心がけて摂るようにして、氣的身体も物質的身体も充分潤うようにしましょう。 |
| 東京都新宿区、曙橋より徒歩3分、気功法教室や呼吸法、導引法等、ゲルマニウム温浴ですっきりしたい方もどうぞ |